「おかえし」
お引越しのご挨拶に行ったら、お返しをいただきました。
今度はウチからも何か差し上げなくっちゃね。
なんてこと、大人の社会ではよくありますよね。
この絵本に出てくるタヌキのおくさんと、キツネのおくさんもそうでした。
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引っ越してきたキツネがイチゴをあげると、タヌキからタケノコのお返しが。
そのお返しのお返しをすると、お返しのお返しのお返しが・・というように
どんどんエスカレートしていって・・・
うわ~耳が痛い~!なんて思ってしまいましたよ。
何かをいただくと、すぐお返しのことを考えてしまう私です。
その気持ちをありがたく受け取ることこそが大事なのにね。
「おかえしの、おかえしの、おかえしのおかえしの
おかえしのおかえしです♪」
「どんだけー!」
読む方も聞いている方も、思わず笑ってしまいます。
なんてったって、自分の子どもまでお返ししちゃうんですからね。
3才くらいだったかな?うちの娘は初めて読んだとき、↑この場面で
子どもに感情移入して怖ろしがっていました。
そんなところをクローズアップされても(^_^;)
大きくなってからは、お返しの掛け合いが面白いらしく、寝る前に
何度読まされたかわかりません。
しまいには自分で役作りをして読んでくれるようになったくらい
娘のお気に入りの絵本です♪













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